2008年05月06日

Cyber-shotケータイ W61S

PAP_0023.JPG
F3.5 1/227 ISO80

機種変更しました。
2年ぶりくらいの久々の機種変更(初代INFOBAR→W31T→W61S)。
ドコモからauに移ってからは3機種目です。

talby,MEDIA SKIN,INFOBAR2などこれまでも気になる機種はあったのですが、電話としてよりもカメラやbluetoothを使ったりと、自分の使い方を考えるとなかなか機種変できませんでした。

デザインにはこだわりたいけど、携帯は常に持ち歩く一番身近な道具なので、道具として使う以上、自分が必要な機能がないのであれば、荷物になるだけです。

で、W61Sですが、デザインは気になる所は沢山ありますが、デジカメ>携帯なので、仕方ないのかなと自分に言い聞かせています。
(でもSonyEricssonの海外の携帯はデザイン良いですよねぇ... )

それよりもSonyEricssonの携帯は初めてなので、使い勝手がわからずなかなか馴染めません。

080504_0915~01.jpg
マクロ撮影 F3 1/120 ISO80


カメラとしての使い勝手は悪くないと思います。
Cyber-shotを使った事がないので、個人的に操作感の慣れが必要ですが、それも3日使ってみてずいぶん慣れました。

不満な点は撮影後の書き込みに時間がかかる事。

個人的には写真を撮ってから、保存するかどうかを選択する携帯のカメラ独特?の行程が馴染めないのでいつも自動保存の設定にするのですが、それでも遅い。
microSDに保存する場合は同時にサムネイルを本体に保存するので、さらに長く感じます。
写真を撮影してから次の撮影ができるようになるまで一番小さい640_480ピクセルで5秒位、最も大きい 2592_1944ピクセルは7秒位待つ感じです。
ケチらずに転送速度の早いmicroSDを買えばよかったかな?

内部メモリに保存する場合でも書き込みの時間はかわらない印象。

子供の写真などは枚数を撮らないとなかなか良い写真は撮れないので、この書込み時間の遅さはちょっとつらいです。

それでも携帯のカメラとしては再生機能は表示も早いし、再生方法も多彩で楽しめまるので今のところ、満足してます。

肝心の写りについてはこれから色々撮影してみないと何とも言えませんが、携帯のカメラとしては十分だと思います。
あくまで、カメラを持っていない時の補助的なカメラとして。また、普段気になった物をさっと撮影するには最適なカメラ(携帯)だと思います。

追記:
microSDに保存する場合に、同時にサムネイルを本体に保存しないようにする設定がありました。












posted by nobud at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年07月18日

やくすぎ スプーン

070718-03.jpg

屋久島に行ったおみやげにいただきました。
ありがとうございます。

偶然ですが、数ヶ月前私の両親も屋久島に行って、娘のみやげに屋久杉のスプーンをもらいました。

どちらもとても良い香りがします。

両親にもたった方はスプーンの端にフクロウのレリーフが彫刻されていました。娘は大変喜んでいましたが、私はこちらのシンプルなシルエットの方が好みです。

やはり、こういうものは使わないといけない気がします。
何に使おうかな。



ちなみに、両親に送ってもらった、屋久島の「たんかん」はとても美味しかったです。



posted by nobud at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年07月07日

zoom zoom

070707-01.jpg

車のカタログ、結構取り寄せします。

レイアウトや商品を魅せる写真の構図やコピーなど、参考になる事が多い。しかも無料で自宅まで届けてくれます。

改めて見るとマツダ、ニッサン、プジョー、ホンダあたりのカタログが多いのはかなり個人的な趣味が入ってます。






posted by nobud at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年06月10日

ROHTO Zi FREE

070610-11.jpg

強烈なパッケージデザイン。
こっちを脅迫して来る感じ。目力。

普段目薬は「スマイルピット ドライアイ」を使っています。

1年半以上も同じ物を使っているので、たまには違うものを試してみようと買ってみました。

清涼感はきつめ。
でもキツさの程度も持続もスマイルピットの方が上です。

なにより気になったのが容器。
ふたを開けたとたんに中身が飛び出します。
開け方が悪いのか、使い始めだけなのか。

使い続けてみて次どうするか考えます。







posted by nobud at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

デスクトップ

070610-01.jpg

仕事中、煮詰まったので何となくパシャリ。
会社の机はとても狭いです。
横方向に広がりがない。

仕方が無いので縦方向にスペースをということで、
モニター台を置いて面積確保。

モニタに写っているのはPicasa2。
WinにあってMacに無いアプリケーションで唯一Macにもほしいと思うアプリケーションです。

USBメモリはTranscendの4GB。
何かと便利。

CASIOの電子辞書EX-word XD-GW6800。
日本語って難しいですね。

ワイヤープランツはナチュラルキッチンで購入。
モロゾフのプリンの器に。
トレイと合わせて200円。

カレンダーは無印

モレスキン。
ユビキタスキャプチャー実践中

ジムと黒い三連星。
ガンダム世代なもので。




posted by nobud at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年05月26日

MOLESKINE CLASSIC-POCKET-Squared Notebook

070525-01.jpg
日付が変わっちゃったので昨日になりますが、誕生日でした。
すでに誕生日がきてもそれほどうれしくない歳になりましたが。

そんなわけで、今回自分にプレゼントしたのが「モレスキン」。

今までずっと気になっていたけれど、その価格(定価1680円。今後は1890円に値上げだそうです。)からご縁が無かったノートです。
色々試しましたが、普段はメモやGTDの実践にはロディアを使っています。

ではなぜ、今回購入したかというと、

Lifehacking.jpさんの記事
「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践

を読んでから、ずっと気になっていた「ユビキタス・キャプチャー」を誕生日を機に実践してみようと思ったからです。

「人生に起こる全ての出来事を記録してゆく」という手法
日々のタスクやできごとのキャプチャーも大事ですが、それ以上に書いていて後々宝物になるのが、日々の小さな成功の記録、本当に幸せなことがあったときの記録、そして遠い昔の子供の頃の思い出を不意に思い出したときの記録などです。

こうした大事な瞬間を、まだ感覚が醒めないうちに走り書きする。そんなことを続けてゆくうちに、自分の人生が手帳のなかに織り込まれていきます。自分にとって大切なことはすべて手帳が代わりに覚えてくれている。この感覚が、人生をコントロールしている、という安心と自信を与えてくれます。


まあ、記録するだけなら、安いノートでも良いのでしょうが、やはり人間、“こだわった”物は大事にしますよね。これ、重要ですよ。

さて、先の人生にちょっとした“楽しみ”が増えました。

070525-02.jpg



posted by nobud at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年05月04日

2カラーせんせい

070504-02.jpg

子供ネタが続きますが、ゴールデンウィークなもので。

今日撮った携帯の写真をMacBookに転送していたら、2月に撮ったこんな写真が。

2カラーせんせい

ずっと百均の「せんせいもどき」を使っていましたが、さすがに小さいし書き味が大味なのでとうとう、今年の2月に購入。たしか2,900円。

「せんせい」の2色バージョンです。赤と黒の2色が使いわけできます。
赤といっても、どうしても黒が混じるので“どす赤い”感じ。
書き味は滑らかです。そして、頑丈です。2歳児のびっくりする位雑な使用にも耐えてます。さすが29倍。

個人的には、描いた物が一瞬で消えてなくなるのは、とてももったいないと思うのですが、娘を見ていると、クレヨンでのお絵描きと、「2カラーせんせい」の使用頻度はちょうど半々なので、まあいいかと。

写真の作品は、寝る前に娘が一人でなにやら描いていったもの。
その時は何を描いてるか見てなかったので、後で見てびっくり。で、おもわず携帯でパシャっと。
朝になればなんの躊躇もなくズバっと消されてしまいますから。
これね、たぶんレッサーパンダです。

5ヶ月前の絵がこれだから。
腕を上げたなぁ。



posted by nobud at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年01月16日

デスクトップミニカレンダー 追加

070116.jpg

ようやく、年末からズルズルと続いていた風邪がなおりました。
今週からやっと仕事らしい仕事ができます。2日も休んだので仕事が山積み...

気持ちも新たにカレンダーを先日購入した無印良品のデスクトップミニカレンダーに交換しました。
で、結局もう1つ買い足して、2ヶ月表示のデスクトップミニカレンダーにしました。2個目は色を黒にして、当月は白で翌月を黒に。

実際に会社に置いてみた感想(写真は自宅で撮影)。
2つ置いても幅12センチ程度なので、すっきり。
イベント等も当月を白にしたので、小さな印程度は書き込めます。
十分です。スバラシイ。
満足です。





posted by nobud at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2007年01月07日

デスクトップミニカレンダー

070107.jpg

新年あけましておめでとうございます。

更新がとまってから、気が付けば正月もすぎてしまいました...
新年こそは健康な一年を!と決意しながらも、年末から風邪をひき、そのまま年を越して今日、いまだ本調子にもどりません。

今年の目標は家族皆元気!

本年もよろしくお願いします。


さて、上の写真は無印良品の「デスクトップミニカレンダー」です。
予定やスケジュールは手帳やパソコンで管理するので、カレンダーは日にちや曜日の確認程度に使います。
会社では自分のワークスペースがびっくりする位狭いので、机の上に置く、小さめのカレンダーを探していたのですが、なかなかコレ!という物が見つかりませんでした。

無印で見つけたカレンダーはいいですよ。
写真では判りにくいですが、
そのサイズ6センチ四方。

これだけ小さいので、もうひとつ購入して2ヶ月表示のカレンダーにするつもりです。
(2ヶ月表示の小さいカレンダーってなかなか無いですよね。)



posted by nobud at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年10月17日

PENTAX A3 DATE

061003-03.jpg

中学生の時、初めて手にした一眼レフカメラです。
親に頼み込んで、父親と二人で使うという事で買ってもらったカメラ。

初心者には使いやすいカメラでした。
このカメラを通してカメラと写真の仕組みや、写真の楽しさを知りました。

撮影したフィルムを現像に出して、出来上がって来る時の不安とドキドキを思い出しました。





posted by nobud at 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年08月10日

無印良品アルミカードケース ブラック

060810-01.jpg

無印の定番カードケースの“黒アルマイト処理仕上げ”タイプを購入しました。
MacBook ブラックとコーディネート。

MacBookとこのカードケースを一緒に使う事はまずないですけど。

399円。通常のアルミタイプより割高です。
MacBookと同様に、手の油とか指紋が目立ちますね。

同じ黒アルマイト処理仕上げの平型ケース・メガネ用も購入しましたが、こちらは傷がつきやすいようで、今イチです。おまけにメガネの形状によってはメガネが入りません!




posted by nobud at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロダクト

2006年07月10日

"KARHU original" スニーカー

060626-01.jpg

フィンランド製のスニーカー。
ロゴマークに一目惚れして楽天の「ブラウデザイン」で購入。
"KARHU"はフィンランド語で“熊”。
ロゴの熊は強そうじゃないけど、速そう。
もちろんスニーカーのデザインもステキです。

スニーカーは軽くて履き心地が良いです。
この軽さとフィット感はとてもいい感じ。履いた感覚はPATRICKのスニーカーに近い感じがします。決して精巧なつくりという感じではなく、手作り感のあるラフさ(味)を感じます。
060626-02.jpg

これ、本当はお高いものみたいだったのですが、ショップのオークション(もちろん新品)で3千円台で購入!!かなりお得でした。

KSRHUについて(ブラウデザインより)
1916 年フィンランドで設立された"KARHU"は、フィンランド語の熊を表す言葉。1952年のヘルシンキ・オリンピックの後、60年代に世界のトップ・アスリートがこぞってKARHUスニーカーを履きだしたことにより、世界的なシューズメーカーに成長。今でこそ当り前ですが、1976年に世界で初めてエアクッションを用いたのも"KARHU"だったのです。21世紀になり、こちらのMシリーズの復刻版"KARHU Originals"を発表。Mシリーズの"M"とは、当時のデザイナー"Mantyla"兄弟の頭文字。70年、80年代の雰囲気漂うフィンランド生まれの"KARHU Originals"は、フィンランドを中心に100%ヨーロッパで生産されています。昔からのシューズメーカーが作り出す靴の「味」にこだわり、履いていて心地良い靴を提供しているのが"KARHU Originals"なのです。

現在は在庫切れみたいで、オークションにも出ていませんが、サイトはこちらです。



posted by nobud at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年06月16日

Bergmann(ベルグマン) ドイツデザインの腕時計

060605-03.jpg

誕生日に何か欲しいかと聞かれて、小さな財布が欲しいと思って探していたら、たどり着いたのがBergmann(ベルグマン) というドイツのメーカーの腕時計でした。

財布を捜してなぜ腕時計にたどり着いたかというと、BLAU(ブラウデザイン)でワールドカップにあわせて【大人の上質ドイツセットBergmann + OFFERMANN(91450)】という企画商品があり、財布とセットになっていたのがこの腕時計でした。
ちなみにセットで12,000円(安い!)

Bergmann(ベルグマン)というメーカーの事は知りませんでしたが、コレ、すごくいいです。
作りもデザインもまさにドイツプロダクト。オン、オフどちらでも使えます。
難を言えば、自分の腕は細いので、ベルトのサイズがギリギリなところです。

セットになっていたOFFERMANNの財布がこれまた良かったです。
詳しくは後ほど。


時計だけなら共同購入が開催されています。
BLAU>> BAUHAUS(バウハウス) ウォッチ by Bergmann (ブラック)



posted by nobud at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年06月05日

携帯用ステープラー

060605-01.jpg

無印良品の携帯用ステープラーです。
店頭で目にして、はじめ何かがわかりませんでした。
手にとって、長さ80mm、厚15mmの小さなスティックがステープラーにトランスフォームする過程を見てしまったら、もう買わずにはいられなかったです。
こういうの大好きです。

060605-02.jpg

税込み294円。
ちょっとした幸福感を購入しました。






posted by nobud at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年05月27日

ロディアno.11 vs 無印メモ・5冊組

060527-01.jpg

ロディアNo11のブロックメモを使ってます。

日常持ち歩くのにちょうど良い大きさです。
もう少し小さい方が好みですが、なにせ、メモカバーなどのアイテムが充実しているのがココロ惹かれます。
文房具ってなんだかワクワクしませんか?

形や雰囲気から入ってしまうのもアリだと思います。
もちろん、格好だけでなく、このロディアは単体でも使いやすいし5mmのグリッドも、紙の厚さもメモを書くのに使いよい。

で、頻繁に使う訳です。結構早く無くなります。
1冊だいたい160円前後ですかね。

と、先日無印で「メモ・5冊組(再生紙)」税込み147円 なるものを見つけてしまいました。
5冊で147円。枚数換算するとロディアがちょうど3冊分です。
うっ安い。

最近貧乏なので、思わず購入してしまいました。
で、使ってみての感想。

紙厚が薄い。7mmの横罫は自分の文字の行間とはリズムが合わない感じ。
でもね安いですよね。しばらく使い続けると思います。

嫁さんは「メモ紙をお金出して買うなんて!」なんて言ってますし。




posted by nobud at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2006年02月20日

ソニーのFM/AMトランジスタラジオ

060220-01.jpg

前の職場で捨てられそうになったものを譲ってもらったものです。
ソニー製で発売年等はわかりません。

ソニーは日本で初めてトランジスタラジオを製品化したメーカーで、当時から斬新なデザインのものが多いと思いますが、このラジオは木目調のレトロな雰囲気をかもし出しています。
私のイメージするソニー製品のデザインとは外れているところが気に入っています。
もちろん今でも受信可能です。電池でも動きます。

060220-02.jpg

フィリップスの目覚ましCDラジオと並んで置いてあります。
どちらもラジオですが、時計とラジオを使い分け?してます。



posted by nobud at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロダクト

2006年02月19日

「電気用品安全法」どうにかなりませんか?

私は新し物好きです。特にデジタル系のプロダクトには目がありません。

その一方で、古いものも好きです。
古いものには新しいものにはない良さがあります。
特に惹かれるのがデザインです。昔の家具や家電のデザインは今のものにはない魅力があります。そして、今でもプロダクトとして、日常の使用に十分通用するものが沢山あります。思いがけず素敵なものに出会えたりするので、だからリサイクルショップを覗くのが好きです。

D&DEPARTMENTのように、過去の良きデザインに着目し、商品の掘り起こしや再生をして、私たちに紹介してくれているショップもあります。実店舗が出来る前で、ネットショップを立ち上げられたころから利用させて頂いています。

しかし電気製品については、今年の4月以降に本格施行される「電気用品安全法」によって、古いものが買えなくなるそうです。
「電気用品安全法」ITmediaニュースの下記のニュースを見るまでこのような法律があることすら知りませんでした。

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」

電化製品の安全を確保するための法律だそうですが、リサイクルという考え方がライフスタイルとしてようやく生活の中に浸透しはじめているのに、過去のすばらしいプロダクト製品が信頼できるショップで購入できなくなるのは非常に残念なことです。
なんとかならないのでしょうか?



posted by nobud at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2005年10月29日

ロジクール Cordless Mini Optical Mouse

051029-01.jpg
マウスを探しています。

私は仕事とプライベートあわせて、一日にパソコンの前に12時間以上は座っています。
しかし、未だにこれは!というマウスにめぐり合っていません。
自宅のMac(デスクトップ)はケンジントンのKENSINGTON EXPERT MOUSE を使っています。このトラックボールの出来が良すぎて、なかなかマウスには満足できないのです。

今回、自宅のWinノートパソコンで使っているマウスがダメになってきたのと、会社で使っているマウスのコードの取り回しにイライラするのとで、自宅と会社の両方で使うワイヤレスのマウスを新たに探すことにしました。

 自宅と会社で1つのマウスを使う
 大きすぎても小さすぎてもだめ
 光学式(レーザーがいいけど高いからパス)
 ワイヤレスである
 水平スクロールが可能。
 充電式ではなく、乾電池式である。
 乾電池は単3乾電池
 Mac/Win対応

以上のような条件にあうマウスを探すと、
ロジクール
「V200 Cordless Notebook Mouse」
「Cordless Mini Optical Mouse」
ロジクールマウス 型番:V-200SV シルバー コードレスミニオプティカルマウス「Cordless Mini Optical Mouse」(MCO-30シリーズ・ホワイト...

の2つが条件に当てはまりました。

デザインも重要なポイントです。
見た目は「Cordless Mini Optical Mouse」が良さそうです。
近所のジョーシンに実物を見に行ってきます。



posted by nobud at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2005年10月23日

白雪姫の棺

051023-01.jpg
excite のwebマガジンで
「京都、デザインとの遭遇」と題してディーター・ラムスが紹介されています。
展覧会は残念ながら今日で終了です。

以前にも書きましたが、展覧会を見に行って、一目ぼれしたラジオ一体型レコードプレーヤー「SK4」についても紹介されていました。
「白雪姫の棺」の愛称で呼ばれていたそうです。
なるほど!!



posted by nobud at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト

2005年10月13日

ディーター・ラムス -Less but better-展に行ってきました

051012-01.jpg
京都の建仁寺にて行われている、ディーター・ラムス -Less but better-展に行ってきました。
先週末連休の初日、あいにくの雨で移動は大変でしたが、個人的には雨のお寺は趣があって好きなので、(特に雨で濡れた庭園の楓が大好きです)良しでした。
051012-02.jpg

展示は建仁時の方丈という建築の部屋の至る所にラムスの関わったブラウン社のプロダクト製品をラムス自身の手で配してあり、壁面にはパネル展示もしてありました。
051012-08.jpg 051012-03.jpg

実際に見に行く前は、シンプルなデザインとシンプルな禅のお寺の空間が調和しているんだろうなぁと想像していたのですが、実際に見ると、床の間?というのでしょうか、そこに掛けられた書などの掛け軸と、シンプルな工業製品の組み合わせは、なんとも不思議な感じを覚えました。ちょっとした違和感を感じるところもありました。
プロダクト製品は飾る物ではなく、使うモノだという想いが私にあるからでしょうか。
051012-04.jpg 051012-05.jpg


051012-09.jpgですが、そうした中でも私を釘付けにしたのが、この真っ白なラジオの付いたレコードプレーヤーでした。
とてもシンプルで、解りやすい。軽快で美しいと感じました。
相方はかわいいと言っていました。

このプレイヤーを見ていると、ディーター・ラムスの「 LESS BUT BETTER - Weniger aber besser ―より少なく、しかしより良くー」というデザイン哲学とは、こういう事なのかなぁと感じました。
装飾を排し機能とのバランスがうまく取れると、これほど美しくなるのですね。
この辺りから、シンプルなプロダクト製品がアート作品のように見えてきました^^

床の間以外では、あまり目立つように展示しているのではなく、どちらかといえば控えめに展示してありました。
051012-07.jpg
個人的には、展示空間を楽しむならもう少し、少なめに展示してあっても良かったかなと感じました。でも、プロダクト好きの私はどうしても個々の製品を見てしまうので、思ったより作品が沢山展示してあったので大満足の『ディーター・ラムス -Less but better-展』でした。


私が持っているスライド映写機もちゃんと展示してあり、なんだかうれしかったです。
051012-12.jpg
こういう事に興味のない相方と、1歳の幼い娘も一緒に連れて行ったので、退屈するかなと心配しましたが、娘は大広間に大興奮して喜んでもらえました。相方も書が好きなのでこれまた喜んでもらえました。
一通り展示を見た後は、枯山水の前庭を見ながらゆっくりと出来ました。
051012-10.jpg 051012-11.jpg
兵庫県に住んでいると、京都は近いようで案外遠いのでなかなか来る機会が無いのですが、慌しい日常から離れて京都のお寺でゆっくりと過ごすのも良いものですね。



posted by nobud at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。