
アップルのニュースリリースから
iPod国内シェア約60%に
2005年11月16日、アップルは本日、「iPod?(アイポッド)」国内シェアが約60%に拡大し*、iTunesとiPodが日本のデジタル音楽革命を牽引していることを発表しました。本年8月のiTunes Music Storeの開始、およびiPod nanoと第5世代のiPodの発売を通して、日本におけるシェアは急速に拡大し、日本のデジタルミュージックプレーヤー市場におけるこれまでの群を抜くポジションがさらに強固なものとなっています。また、iTunesも日本でトップの音楽配信サービスとして、新たに数多くのインディーズレーベルが加わるなど、その提供楽曲数は着実に増え続けています。
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すごいですね。
iPodが発売された頃はMacユーザーの間でしか知られていないような知名度だったのに、
今じゃMacを触ったことが無い人でもappleやiPodの名前は知ってる。
iPodの種類もずいぶん増えました。
nanoやビデオに対応した新しいiPodが大人気みたいですが、ここにきて、私はiPod shuffleの1GBが欲しくなってます。
理由は
・第3世代iPodを持っているのだが、自転車通勤の際に重くてかさばる。
・nanoは小さいけど容量が中途半端。
・自宅ではMAC、仕事でWinを使っていて、データの持ち帰りを良くするので、USBに挿すだけのお手軽さが魅力。
ロジクールのBluetoothを使ったワイヤレスのヘッドホンロジクール Wireless Headphones for iPod
を使えば、重くてかさばるという問題は解決できるので、非常に魅力的だなぁと思ったのですが、このヘッドフォンを買う金額でshuffleの1GBが買えてしまいます。
これに気づいてから非常にshuffleが気になってます。
iPodはスピーカーを使って自宅の好きな部屋で音楽聴いたり、車のロングドライブのときに使って、通勤にはshuffleを使う。こんな贅沢な?使い分けをしてみたいです。
車で使うと言えば、
iPod対応車種は、日産自動車、マツダ、ダイハツ工業、Smart、スズキ、Alfa Romeo、BMW、MINI、Peugeotなど、2006年に国内で販売される自動車の3分の1に及びます。現在iPodに対応していない自動車向けには、アルパイン、クラリオン、ケンウッド、パイオニアなど、各種のアフターマーケットソリューションが提供されています。
iPodに正式にメーカーで対応した車が増えてますね。
でもこれって大変な事ですよね。
CDが聞けるとかMDが聞けるとかのレベルじゃなくて、同じような携帯プレーヤーを作っているメーカーは沢山あるのに、その中のひとつのメーカーの一製品に対して対応するのですから。
クラリオンでデザイナーをしている友人がいるのですが、iPodを接続できるようにするのにコードの色までappleから指示があったそうです。
彼も、ひとつのメーカーの製品に対応するなんて凄い事だと言っていました。
このappleの一人勝ち状態はいつまで続くのでしょうかね。

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