
みなさん、へちま水をご存知ですか?
へちま水とは、へちまの茎を切ってへちまの根が吸い上げた水を採取した「植物水」。
江戸時代から『美人水』と呼ばれて多くの女性に愛用されてきました。
私の母も私が子供の頃、ヘチマを庭で栽培して自家製のへちま水を作っていました。
市販の化粧水なんかより一番肌に合うのだと言っていたのを良く覚えています。
へちま特有のサポニンという成分が皮膚細胞の新陳代謝を高め、ペクチンという粘性の成分が潤いを補うといわれます。
また、へちま水は水に比べるとクラスター(分子)が小さく、大きさも揃っており、肌にとてもなじみやすく入り込みやすいという特徴があります。
へちま水は日本人のキメ細かな肌によくなじみ、乾燥による肌荒れや小じわ、シミ、タルミをしっとりと守ります。
一滴の水も加えておりません。畑でとれたへちま水からつくられた保湿化粧水です。
この度、当店でこの
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