2006年02月19日

「電気用品安全法」どうにかなりませんか?

私は新し物好きです。特にデジタル系のプロダクトには目がありません。

その一方で、古いものも好きです。
古いものには新しいものにはない良さがあります。
特に惹かれるのがデザインです。昔の家具や家電のデザインは今のものにはない魅力があります。そして、今でもプロダクトとして、日常の使用に十分通用するものが沢山あります。思いがけず素敵なものに出会えたりするので、だからリサイクルショップを覗くのが好きです。

D&DEPARTMENTのように、過去の良きデザインに着目し、商品の掘り起こしや再生をして、私たちに紹介してくれているショップもあります。実店舗が出来る前で、ネットショップを立ち上げられたころから利用させて頂いています。

しかし電気製品については、今年の4月以降に本格施行される「電気用品安全法」によって、古いものが買えなくなるそうです。
「電気用品安全法」ITmediaニュースの下記のニュースを見るまでこのような法律があることすら知りませんでした。

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」

電化製品の安全を確保するための法律だそうですが、リサイクルという考え方がライフスタイルとしてようやく生活の中に浸透しはじめているのに、過去のすばらしいプロダクト製品が信頼できるショップで購入できなくなるのは非常に残念なことです。
なんとかならないのでしょうか?



posted by nobud at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト
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